院長ご挨拶・略歴 群馬県高崎市【ふるた内科脳神経内科クリニック】

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院長ご挨拶・略歴

高崎市近隣の皆様へ

ふるた内科脳神経内科の院長、古田夏海と申します。


この度、高崎総合医療センター神経内科部長を退任し、2021年5月6日より「ふるた内科脳神経内科クリニック」を高崎市上小塙町にて開業することとなりました。


当医院では内科・脳神経内科・脳神経外科・老年内科・総合診療科を診療科目とします。MRIなどの最新の設備を完備し、質の高い医療を提供し地域の皆様の健康不安に幅広く対応できるように努力してまいる所存です。


「優しく丁寧な診療」「どんな症状でも相談可能」「納得していただける説明を心がける」というのは、常日頃の診療から私が大事にしている診療理念です。


私の一番の目標は、どこにかかって良いかわからずに、症状を放っておいて悪くなってしまう方を一人でも減らしたいということです。

頭痛、めまい、ふらつき、しびれ、ふるえ、ぴくつき、物忘れ、手足の動きの悪さなど。「病院に行くほどではない」「このくらい大したことない」「放っておけばそのうち治る」と我慢強いがゆえにいつの間にか病状が進んでしまっている方々をどれほど多く見てきたことか・・・長年大きな総合病院の中で働き、脳神経の専門家として初診でみなさまとお会いした時に、もう少し早く来ていただければよかったのにと思うことが幾度もございました。


どうか我慢しないでください。診察して検査して、結果に問題がなければそれで「安心」してください。

もし問題があれば、早くわかることはよいことです。すぐに治療にかかりましょう。

認知症の自動車運転に関わる免許返納の問題についても対応可能です。

どんな病気かわかりにくい症状でも、きちんと鑑別診断いたします。総合内科専門医・指導医でもありますので、神経以外の内科の病気も安心してご相談ください。


ふるた内科脳神経内科は脳神経内科疾患を中心に、地域の皆様から信頼して頂けるクリニックであるよう努めて参ります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


ふるた内科脳神経内科クリニック院長

古田 夏海

院長 古田 夏海 略歴

  • 2005年 群馬大学医学部医学科 卒業
    (群馬大学大学院2012年4月-2016年3月終了
    医学博士号取得)
  • 伊勢崎市民病院
  • 群馬大学医学部附属病院 脳神経内科
  • 老年病研究所附属病院 神経内科
  • 前橋赤十字病院 神経内科
  • 群馬大学医学部附属病院 脳神経内科 助教
  • 高崎総合医療センター 神経内科 部長
院長

認定医、専門医、指導医等資格

  • 日本神経学会(専門医・指導医)
  • 日本内科学会(総合内科専門医・認定医・指導医)
  • 日本認知症学会(専門医・指導医)
  • 産業医
  • 医学博士

地域医療活動

高崎市 パーキンソン病関連疾患、
脊髄小脳変性症療養相談会講師
前橋市 多系統萎縮症・脊髄小脳変性症療養相談会講師

主な研究、論文

1. Differential and quantitative neuroimaging characteristics of inclusion body myositis.
Minori Furuta, Natsumi Furuta, Kazuaki Nagashima, Yukio Fujita, Yoshito Tsushima, Yoshio Ikeda.
J Clin Neurosci. 2020;72:244-251.
2. Noninvasive and quantitative evaluation of movement disorder disability using an infrared depth sensor.
Setsuki Tsukagoshi, Minori Furuta, Kimitoshi Hirayanagi, Natsumi Furuta, Shogo Nakazato, Motoaki Fujii, Yasushi Yuminaka, Yoshio Ikeda.
J Clin Neurosci. 2020;71:135-140.
3. Idiopathic Orbital Inflammation Appearing on the Affected Side of Preceding Myasthenia Gravis.
Fujita S, Furuta N, Maruyama T, Tsukagoshi S, Nagashima K, Fujita Y, Nagai K, Kashima T, Tanaka M, Miki I, Yamazaki A, Ikota H, Oyama T, Ikeda Y.
Intern Med. 2020;59(14):1763-1767.
4. Postpartum paradoxical expansion of cerebrocerebellar lesions associated with Cryptococcus gattii meningoencephalitis.
Ishikawa D, Maruyama T, Nakamura T, Tsukagoshi S, Furuta N, Nagashima K, Honda F, Ikeda Y.
Clin Neurol Neurosurg. 2020;196:105955.
5. Suppression of the yeast elongation factor Spt4 ortholog reduces expanded SCA36 GGCCUG repeat aggregation and cytotoxicity.
Natsumi Furuta, Setsuki Tsukagoshi , Kimitoshi Hirayanagi , Yoshio Ikeda.
Brain Res. 2019;1711:29-40.
6. Charcot-Marie-Tooth disease showing transient central nervous system lesions after a large amount of alcohol intake: A case report.
Chisato Shimizu, Hiroo Kasahara, Natsumi Furuta, Makoto Shibata, Kazuaki Nagashima, Akihiro Hashiguchi, Hiroshi Takashima, Yoshio Ikeda.
Rinsho Shinkeigaku. 2018;58(8):479-484.
7. An analysis of prognostic factors after percutaneous endoscopic gastrostomy placement in Japanese patients with amyotrophic lateral sclerosis.
Nagashima K, Furuta N, Makioka K, Fujita Y, Ikeda M, Ikeda Y.
J Neurol Sci. 2017;376:202-205.
8. Juvenile-onset Sporadic Amyotrophic Lateral Sclerosis with a Frameshift FUS Gene Mutation Presenting Unique Neuroradiological Findings and Cognitive Impairment.
Hirayanagi K, Sato M, Furuta N, Makioka K, Ikeda Y.
Intern Med. 2016;55(6):689-93.
9. Anti-MuSK Antibody-positive Myasthenia Gravis Mimicking Amyotrophic Lateral Sclerosis.
Furuta N, Ishizawa K, Shibata M, Tsukagoshi S, Nagamine S, Makioka K, Fujita Y, Ikeda M, Yoshimura S, Motomura M, Okamoto K, Ikeda Y.
Intern Med. 2015;54(19):2497-501.
10. Anti-Hu Antibody-associated Paraneoplastic Neurological Syndrome Showing Peripheral Neuropathy and Atypical Multifocal Brain Lesions.
Shibata M, Uchida M, Tsukagoshi S, Yamaguchi K, Yamaguchi A, Furuta N, Makioka K, Maeno T, Fujita Y, Kurabayashi M, Ikeda Y.
Intern Med. 2015;54(23):3057-60.
11. Parkinson's disease presenting with oculogyric crisis in the off period.
Furuta N, Furuta M, Makioka K, Fujita Y, Okamoto K.
Intern Med. 2014;53(7): 793-5.
12. Cerebrospinal fluid levels of phosphorylated tau and Aβ1-38/Aβ1-40/Aβ1-42 in Alzheimer's disease with PS1 mutations.
Ikeda M, Yonemura K, Kakuda S, Tashiro Y, Fujita Y, Takai E, Hashimoto Y, Makioka K, Furuta N, Ishiguro K, Maruki R, Yoshida J, Miyaguchi O, Tsukie T, Kuwano R, Yamazaki T, Yamaguchi H, Amari M, Takatama M, Harigaya Y, Okamoto K.
Amyloid. 2013;20(2):107-12.
13. Reduced expression of BTBD10 in anterior horn cells with Golgi fragmentation and pTDP-43-positive inclusions in patients with sporadic amyotrophic lateral sclerosis.
Furuta N, Makioka K, Fujita Y, Ikeda M, Takatama M, Matsuoka M, Okamoto K.
Neuropathology. 2013;33(4):397-404.
14. Changes in the clinical features of amyotrophic lateral sclerosis in rural Japan.
Furuta N, Makioka K, Fujita Y, Okamoto K.
Intern Med. 2013;52(15):1691-6.
15. A novel GJA1 mutation in oculodentodigital dysplasia with progressive spastic paraplegia and sensory deficits.
Furuta N, Ikeda M, Hirayanagi K, Fujita Y, Amanuma M, Okamoto K.
Intern Med. 2012;51(1):93-8.
16. A case of POEMS syndrome associated with Waldenström's macroglobulinemia and treated with lenalidomide.
Furuta N, Tashiro Y, Ikeda M, Fujita Y, Okamoto K.
Rinsho Shinkeigaku. 2012;52(3):186-9.
17. Encephalopathy with amyloid angiopathy and numerous amyloid plaques with low levels of CSF Aβ1-40/Aβ1-42.
Ikeda M, Hirayanagi K, Arai M, Kakuda S, Makioka K, Furuta N, Takai E, Kasahara H, Tsukagoshi S, Fujita Y, Amari M, Takatama M, Nakazato Y, Okamoto K.
Amyloid. 2012;19(4):186-90.
18. Reversible posterior leukoencephalopathy syndrome associated with carbamazepine-induced hypertension.
Furuta N, Fujita Y, Sekine A, Ikeda M, Okamoto K.
Rinsho Shinkeigaku. 2009;49(4):191-3.
19. ALS患者臨床像の変遷
古田夏海
難病と在宅ケア 2013;19:7-8.
20. 診断にMRI拡散強調画像が有用であった化膿性脳室炎の1例
古田夏海、古田みのり、牧岡幸樹、藤田行雄、岡本幸市
THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL 2013;63:249-252.
21. 母系遺伝が示唆されたミオクローヌス・ジストニアの40歳男性例
古田夏海、水野裕司、池田将樹、新井正史、岡本幸市
神経内科 2013;78:239-241.
22. SIADHで発症し、頚髄に短い非連続性の偏在性病変を認めたNMO spectrum disordersの高齢男性例
古田夏海、高田しのぶ、池田将樹、水野裕司、岡本幸市
THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL 2012;62:311-314.
23. 広範な大脳・脳幹病変を呈した抗アクアポリン4抗体陽性の33歳女性例
古田夏海、池田将樹、藤田行雄、岡本幸市.
神経内科、2009;70:595-597.

著書

原発性マクログロブリン血症

古田夏海、池田佳生

日本臨床 新領域別症候群シリーズNo30.
神経症候学(第2版)Ⅴ(pp503-5)2014年

学会発表(筆頭講演のみ)

1. 急性期病院における認知症ケアチームの取り組みについて
古田夏海
第61回日本神経学会学術大会(岡山)、2020.8.31
2. Suppression of Spt4 ortholog reduces expanded SCA36 GGCCUG repeat aggregation and cytotoxicity
Natsumi Furuta
第60回日本神経学会学術大会(大阪)、2019.5.22(優秀ポスター賞受賞)
3. 眼窩先端症候群を呈し、眼窩内組織の生検が診断の確定に有用であった83歳女性例
古田夏海、髙橋怜真、藤澤洋輔、牧岡幸樹、長嶋和明、越浩美、鹿嶋友敬、池田佳生.
第219回日本神経学会関東甲信越地方会(東京)、2016.12.3
4. 非典型的な画像所見を呈した高齢発症NMOSDの男性2例
古田夏海、柴田真、牧岡幸樹、長嶋和明、池田将樹、岡本幸市、池田佳生.
第56回日本神経学会学術大会(新潟)、2015.5.22
5. 筋萎縮性側索硬化症との鑑別が困難であった抗MuSK抗体陽性重症筋無力症の3例
古田夏海、石澤邦彦、柴田真、塚越設貴、長嶺俊、牧岡幸樹、藤田行雄、池田将樹、岡本幸市、池田佳生.
第55回日本神経学会学術大会(福岡)、2014.5.21
6. 診断にMRI拡散強調画像が有用であった化膿性脳室炎の1例
古田夏海、古田みのり、牧岡幸樹、藤田行雄、岡本幸市、池田佳生.
第41回頭痛学会総会(岩手)、2013.11.15
7. 当科におけるALS患者臨床像の変遷について
古田夏海、牧岡幸樹、藤田行雄、岡本幸市.
第54回日本神経学会学術大会(東京)、2013.5.29
8. Reduced expression of BTBD10 in anterior horn cells in amyotrophic lateral sclerosis.
Furuta N, Fujita Y, Takatama M, Matsuoka M, Okamoto K.
16th congress of the European Federation of Neurological Societies. Stockholm, Sweden、2012.9.9.
9. 家族内発症を呈したミオクローヌス・ジストニアの40歳男性例.
古田夏海、新井正史、池田将樹、水野裕司、岡本幸市.
第201回神経学会関東地方会(東京)、2012.6.2
10. ALSにおけるBTBD10蛋白発現についての病理学的検討.
古田夏海、牧岡幸樹、藤田行雄、高玉真光、岡本幸市.
第53回日本神経学会総会(東京)、2012.5.25
11. 脳梗塞とSIADHの既往を有し、頚髄に大小の偏在性病変を認めたNMO-IgG陽性の79歳男性例
古田夏海、高田しのぶ、池田将樹、水野裕司、岡本幸市. 第200回神経学会関東地方会(東京)、2012.3.3
12. 原発性マクログロブリン血症に続発したPOEMS症候群の46歳男性例.
古田夏海、田代裕一、藤田行雄、池田将樹、岡本幸市.
第198回神経学会地方会(東京)、2011.9.3
13. FDG-PETが血管内リンパ腫(IVL)の診断に有用であった2例.
古田夏海、水島和幸、針谷康夫、斉藤竜大、小倉秀充、伊藤秀明、信澤純人.
第52回日本神経学会総会(名古屋)、2011.5.20
14. 急速進行性の認知症を主症状としたGerstmann-Sträussler-Scheinker 症候群(P102L)の56歳男性例.
古田夏海、水島和幸、針谷康夫.
第196回神経学会地方会(東京)、2011.3.6
15. 下肢単麻痺で発症し、副腎生検により診断しえた血管内悪性リンパ腫の70歳男性例.
古田夏海、水島和幸、針谷康夫、斉藤竜大、伊藤秀明.
第195回神経学会地方会(東京)、2010.11.29
16. GJA1遺伝子に新規変異を認め、痙性対麻痺を呈した眼歯指形成異常症.
古田夏海、池田将樹、藤田行雄、平柳公利、岡本 幸市.
第51回日本神経学会総会(東京)、2010.5.20
17. カルバマゼピンによる急激な血圧上昇がRPLSの誘因と考えられた21歳男性例
古田夏海、藤田行雄、関根彰子、池田将樹、岡本幸市.
第186回神経学会地方会(東京)、2008.9.6
18. 頚髄MRIにてsnake-eye appearanceとfMRIにて大脳皮質感覚野領域の局所血流亢進を認めた平山病の32歳男性例.
古田夏海、林信太郎、池田将樹、山崎恒夫、岡本幸市.
第182回神経学会地方会、2007.9.1

班会議報告

  • 非翻訳マイクロサテライト・
    リピート伸長によるSCAの治療薬探索

    古田夏海、平柳公利、池田佳生.
    厚生労働科学研究委託費 難治性疾患実用化研究事業「運動失調症の分子病態解明・治療法開発に関する研究班」2015.1.15 東京
  • ALSにおけるBTBD10蛋白発現についての病理学的検討.
    古田夏海、牧岡幸樹、藤田行雄、池田将樹、高玉真光、松岡正明、岡本幸市.
    厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服事業「神経変性疾患に関する調査研究班」2012.12.15 東京

市民講演会

  • パーキンソン病関連疾患について 
    ~病気の理解と療養のポイント~

    高崎市保健所 療養相談会 2019.7.12
  • 脊髄小脳変性症・多系統萎縮症 
    病気の理解と療養のポイント

    高崎市保健所 療養相談会 2019.6.7
  • 多系統萎縮症・脊髄小脳変性症について
    前橋市保健所 療養相談会 2017.11.1

研究補助金

  • GGGGCCリピート伸長細胞モデルを用いたALSの分子病態解明と治療法開発研究
    群馬大学 若手研究助成(教育研究社会貢献支援経費)2018年度
  • SCA36培養細胞モデル・動物モデルの作成
    群馬大学 若手研究助成(教育研究社会貢献支援経費)2014年度

科学研究費(研究者番号 80625583)

GGGGCCリピート伸長細胞モデルを用いたALSの分子病態解明と治療法開発研究

文部科学省科学研究費 若手研究(2019-2022年度)、4,160,000円
(採択後辞退)

概要

院長 古田夏海 医学博士
標榜科 内科 脳神経内科 老年内科
所属 日本内科学会 日本神経内科学会 日本認知症学会
資格 総合内科専門医・指導医、
神経内科専門医・指導医、
認知症専門医・指導医
日本医師会認定産業医
住所 群馬県高崎市上小塙町字東原1061-1
電話 027-387-0100
アクセス JR高崎線、高崎駅より車で15分、駐車場25台有
連携
医療機関
高崎総合医療センター群馬大学医学部附属病院
前橋赤十字病院真木病院第一病院
公立藤岡総合病院 ほか
ご希望の医療機関への紹介状も対応いたします。

診療時間

予約がなくても診療いたします

診療時間 日•祝
9:00 ~13:00
15:00 ~18:00
※木曜日・土曜日は13:00までの診療になります。
※予約時間は諸事情により遅れる場合もございます。
※受付は診療終了時間の15分前までにお願い致します。
□外来休診日   木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日